JIWFは、日本とインドの叡智をつなぎ、平和で美しい地球を共創する一般社団法人です。「いきがい」と「ギーター」、武士道とアーユルヴェーダ——文化を超えた精神の対話から、女性と次世代が自分らしく輝く社会を目指します。
Mission私たちの使命
日本とインドの精神文化を学び合い、次世代へ手渡すこと。両国の女性が出会い、対話し、共に創ることを通じて、一人ひとりが「自分の花」を開花させ、希望ある未来を編んでいくこと。それがJIWFの使命です。
Visionめざす未来
詩聖タゴールが願った「平和で美しい地球」を、共に学び、開花し、創造する仲間とともに——。一人ひとりの一輪の開花が、素晴らしい社会、地球へとつながると信じ、日印叡智の架け橋を歩み続けます。
あなたの花を咲かせる、日印叡智の架け橋。
Values大切にしていること
Dialogue
対話
異なる文化、異なる時代に生きた叡智へ、開かれた心で耳を澄ます。批評ではなく、まず聴く。
Co-creation
共創
支援する/されるの関係を越え、対等な仲間として、未来を共に編んでいきます。
Bloom
開花
一人ひとりの内にある花の種を信じ、その人の時にあわせて、ひらく場を整える。
Message代表挨拶
皆様、こんにちは。JIWFのページをご覧いただき、ありがとうございます。私たちは、日本とインドが長い時間をかけて育んできた精神文化の双方に、現代を生きる私たちに必要な答えがあると信じています。両国の叡智を学び合い、次世代へ手渡すこと。そして、一人ひとりが自分らしい花を咲かせる社会を、皆様と共に育てていくこと。その小さく確かな一歩を、JIWFで歩み始められたら幸いです。
一般社団法人 Japan India Women’s Forum
代表理事 大場 多美子
Organization団体概要
- 法人名
- 一般社団法人 Japan India Women’s Forum(JIWF)
- 設立
- 2024年(前身:2022年「叡智の架け橋」準備会)
- 代表理事
- 大場 多美子(Tamiko Oba)
- 理事
- 5名(日本 / インド / 海外)
- 会員数
- 約2,500名(2026年6月現在)
- 拠点
- 東京 / 大阪 / バンガロール(インド)
- 主な事業
- Vedard WISDOM プログラム / 国際文化交流 / 出版・調査 / 連携・協働事業
History歩み
- 2022
準備会発足
日印女性有志による「叡智の架け橋」勉強会をスタート。月1回の対話の場を東京とバンガロールに開設。
- 2023
Vedard WISDOM 構想
「いきがい」「ギーター」「アーユルヴェーダ」を融合した独自プログラムを設計し、パイロット講座を開始。
- 2024
一般社団法人 設立
Japan India Women’s Forum として法人化、東京・大阪・バンガロールの3拠点体制へ。会員制度開始。
- 2025
事業拡大・連携加速
大学・自治体・民間企業との連携が広がり、共同研修・国際交流プログラムが本格稼働。
- 2026
会員2,500名・35地域へ
日本35都市、インド主要都市、海外協力団体120組織へ拡大。「開花 — Bloom Together」を新年度テーマに掲げる。
Board役員紹介
大場 多美子
代表理事
暮らしと精神文化を結ぶ事業を25年以上推進。アーユルヴェーダ・ヨガ・色彩心理学を学び、日印の叡智の橋渡しに従事。
Priya Sharma
副代表理事 / バンガロール拠点
インドの伝統知と現代女性教育をつなぐ研究者。複数の国際NGOで教育文化交流プロジェクトを主導。
田中 美智子
理事 / ウェルビーイング事業
インド政府公認アーユルヴェーダドクター監修のもと、女性のホリスティックヘルス領域を担当。